福旅時間

私の旅のアルバム

旅行好き主婦のブログ:鹿児島旅行2日目

こんにちは、三重県在住の旅行好きの主婦です。

旅行の行程を考えるのが好きで、最近は友人に旅行先について聞かれることも増えてきました。 自分の記録やアルバム代わりとして、ブログを書き始めています。 このブログが、どなたかの旅行の参考になれば嬉しいです。

 

鹿児島旅行2日目です。

今日の予定はこちらです。

10:10 ホテル出発

 |

10:20 指宿駅到着

10:56 指宿駅出発 『玉手箱2号』

 |

11:48 鹿児島中央駅到着

13:00 鹿児島中央駅出発 レンタカーを借ります。

 |

14:15   霧島神宮到着

15:15   霧島神宮出発

 |

15:30 霧島温泉市場到着 《おやつ・お土産》

16:00 霧島温泉市場出発

 |

15:00 ホテル到着 『ラビスタ霧島ヒルズ』

 

このような予定で行動します。

後ろ髪を引かれながらホテルを出発です。

帰りも送迎バスで駅まで行きます

f:id:HCHISAKI:20260606165444j:image

指宿駅到着です

今日の天気は雲多めの晴れです

玉手箱出発までの間ホームが狭いので近くを散策します。
f:id:HCHISAKI:20260606165453j:image

構内には観光案内所や小さいですがお土産屋さんがあります。
f:id:HCHISAKI:20260606165449j:image

駅の外にはいぶたまカラーのポストや足湯もあります
f:id:HCHISAKI:20260606165457j:image

いぶたまが到着したので乗り込みます
f:id:HCHISAKI:20260606165440j:image

今日は桜島も見えました

f:id:HCHISAKI:20260606165538j:image

桜島も近づいてきました。もうすぐ鹿児島中央駅です

駅に到着したらまずは白熊アイスを食べに行きたいと思います

鹿児島中央駅直結のアミュプラザ鹿児島地下1階に『天文館むじゃきアミュプラザ店』があります。

今回は時間の都合でテイクアウトで頂きました

f:id:HCHISAKI:20260606165546j:image

こちらが基本の白熊です

レーズンが目と口でさくらんぼが鼻に見えます
f:id:HCHISAKI:20260606165542j:image

こちらはストロベリー白熊です

テイクアウトだったので量が少なめでしたが、私には丁度いい量でした

ではいよいよレンタカーを借りて出発です。

昨日と違って天気もいいので霧島神宮が楽しみです

 

【 天文館むじゃきアミュプラザ店 】Retty掲載有

〈営業時間〉11:00~20:00

〈休 み〉不定休

〈駐車場〉なし

〈電話番号〉099-256-4690

〈住 所〉鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュープラザ鹿児島本館B1

 

 

『霧島神宮』到着です。

f:id:HCHISAKI:20260621165639j:image

500台ぐらい停められる駐車場に車を止めて階段を登ると奥に社殿が見えてきます
f:id:HCHISAKI:20260621165642j:image

こちらは天孫降臨神話に登場する神々を祀る神社で南九州一のパワースポットです。

坂本龍馬が新婚旅行に来たことでも有名な神社でいろいろなおすすめポイントがあります。

f:id:HCHISAKI:20260621165252j:image

〈ポイントその1〉

天照大神から国造りの命を受けた神「瓊瓊杵尊」が降り立った地とされています。

〈ポイントその2〉

御祭神が「瓊瓊杵尊」お后の「木花開耶姫尊」御子神「彦火火出見尊」

そのお后の「豊玉姫尊」御孫神「ウガヤ草葦不合尊」そのお后の「玉依姫尊」

御曽孫神「神倭磐余彦尊」の7柱を祀っている

〈ポイントその3〉

「西の日光」と言われるほどの華麗な社殿

f:id:HCHISAKI:20260621165713j:image

〈ポイントその4〉

7柱を祀っているので多方面にご利益がある

〈ポイントその5〉

9つの面が宝物にあり、「九面」が「工面がつく」と連想されることから縁起がいいと商売繁盛を祈願に訪れる人が多い

など、パワースポットとしても行かなきゃって思います。

他にも見どころなのが、

f:id:HCHISAKI:20260621165347j:image

〈大鳥居〉

西日本一の大きさで22.4m

〈展望所〉

晴天の日には桜島・錦江湾・鹿児島市内を望むことも出来る

f:id:HCHISAKI:20260621165416j:image

〈おがたまの木〉

展望所のすぐ近くにある木で、巫女が持つ神楽鈴の原型になったと言われ古くから神霊を招く木とされている

〈さざれ石〉

国歌の君が代にも出てくる石で、小石が一つの大きな岩の塊に変化したもので、神霊が宿ると言われている

 

〈ご神木〉

社殿のそばに立つ杉で霧島神宮が移ってくる800年前から立っているそうで南九州の杉の祖先と言われていて、8mほどの高さの枝に自然が作り出した小さな神様を見る事が出来るそうです

f:id:HCHISAKI:20260622114821j:image

案内の看板がありました

そこから見た御神木がこちらです

f:id:HCHISAKI:20260621165604j:image

どこの部分かわかるでしょうか?

ズームするとこんな感じです
f:id:HCHISAKI:20260621165601j:image

〈亀石〉

境内の裏手の旧参道に神様との約束を破った亀が石にされたという言い伝えがある石

など七不思議のような見どころもあります。

 

今回は時間的に全部は回れませんでしたが、

とても見応えがある神社でした

 

【 霧島神宮 】

〈営業時間〉境内の参拝自由 

〈駐車場〉無料

〈マップコード〉376089384*48

〈電話番号〉0995-57-0001

〈住 所〉鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

 

 

もう1カ所ホテルに入る前に寄りたいと思います。

ホテルから5分ほどの所にあるのですが、『霧島温泉市場』に寄ります

 

こちらには土産物店の他に霧島の観光案内所や足湯があります。

私の目的は「蒸し物販売所」です。

温泉の蒸気を利用して饅頭やソーセージや野菜などを蒸して販売しています。

f:id:HCHISAKI:20260606165636j:image

残念ながらお饅頭は売り切れていましたが、とうもろこしが食べられて満足です。

ではホテルに向かいます

 

【 霧島温泉市場 】

〈営業時間〉8:30~18:00

〈休 み〉不定休

〈駐車場〉無料

〈マップコード〉

〈電話番号〉0995-78-4001

〈住 所〉鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878-114

 

2日目のお宿は『ラビスタ霧島ヒルズ』です。

こちらは共立リゾート系列のホテルで株主優待を利用しての宿泊になります。

f:id:HCHISAKI:20260606165748j:image

こちらのホテルはヨーロッパを感じる作りとなっていて館内にはペットと泊まれる「ルシアンルーム」と言われるエリアもあります
f:id:HCHISAKI:20260606165724j:image

今回は「ラビスタルーム」というスタンダードなお部屋に宿泊しました

こちらのホテルは全室天然温泉露天風呂付きで天気が良ければ桜島まで望むことが出来る絶好のロケーションを楽しむことが出来ます
f:id:HCHISAKI:20260606165757j:image

夕食はイタリアンテイストと地元の旬菜を織り交ぜた洋食のコース料理です
f:id:HCHISAKI:20260606165741j:image

今回のメニューはこちらとなります
f:id:HCHISAKI:20260606165710j:image

まずは前菜と食前酒からスタートです

今回の食前酒は苺の食前酒でスパークリングワインか炭酸水を注いでしあげてもらえます。
f:id:HCHISAKI:20260606165737j:image

前菜はどれもとてもおいしかったのですが、バルサミコエッグは初めての味でびっくりです。

ウズラの卵をバルサミコ酢に漬けたものだと思うのですが、煮卵ならぬ酢卵です。


f:id:HCHISAKI:20260606165719j:image

パスタはレモン風味でさっぱりとしておいしいです
f:id:HCHISAKI:20260606165753j:image

パンはバケットとミルクパンです
f:id:HCHISAKI:20260606165745j:image

スープは玉ねぎのポタージュでオニオンスープとは違う玉ねぎのおいしさを感じました
f:id:HCHISAKI:20260606165728j:image

魚料理のタイはカリっとしていてソースと相性ピッタリです。
f:id:HCHISAKI:20260606165732j:image

肉料理はローストビーフと黒豚のローストで選べます。

こちらは黒豚のローストです
f:id:HCHISAKI:20260606165714j:image

こちらはローストビーフです


f:id:HCHISAKI:20260606165802j:image

デザートは抹茶のティラミスです

どれもおいしくて、おなかいっぱいです。

 

もちろんこちらのお宿は共立リゾートなので「夜泣きそば」があります

朝食はバイキング形式で夕食と同じレストランでした。

サービス・施設共に文句なしです。

特にお風呂はサウナがドライ・ミスト・岩盤浴とあり、露天風呂も綺麗なお庭を見ながらゆっくりと入れます。貸切風呂も広めです。

プールもありゆっくりリゾートを楽しむことが出来ると思います。

 

【 ラビスタ霧島ヒルズ 】

〈駐車場〉無料

〈マップコード〉376204193*38

〈電話番号〉0995-64-4321

〈住 所〉鹿児島県霧島市牧園町高千穂3812-6

 

 

『piccola felicita』からお知らせ

『piccola felicita』= 小さな幸せ お買い上げいただいた方に、「手に入れて良かった!」そんな満足感と小さな幸せをお届けしたい。その想いを込めて名付けました。 旅先で実際に使って心地よかったもの、旅の余韻を日常で楽しめるアイテムを中心に、ブレスレット・お財布・お香など、心惹かれたものをセレクトして販売しています。 毎日の暮らしの中で、ふと気分が上がるような一点に出会っていただけたら嬉しいです。 ぜひ、ゆっくりご覧ください。

ショップはこちら https://piccolafeli.base.shop/ 

 

あとがき

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。 このブログの施設案内は、旅行前にメモとして記入しているものなので実際とは違うことがあります。詳しくはHPをご確認ください。 あくまで私のアルバムなので文章がおかしい所もあると思いますが、お気になさらずに!

 

旅行好き主婦のブログ:鹿児島への旅

こんにちは、三重県在住の旅行好きの主婦です。

旅行の行程を考えるのが好きで、最近は友人に旅行先について聞かれることも増えてきました。 自分の記録やアルバム代わりとして、ブログを書き始めています。

このブログが、どなたかの旅行の参考になれば嬉しいです。

 

2026年6月

今回は鹿児島に行ってきました。

旅の目的は砂風呂と特急『玉手箱』です。

旅のスタートは伊丹空港からスタートします。

本当はセントレア空港からスタートしたいのですが、ちょうどいい時間に飛行機が無かったこと、私がJALマイラーだという事で伊丹出発にしました。

まずは1日目の予定です!

 

《1日目⦆

 8:30 伊丹空港集合

 9:20 伊丹空港発 JAL2405

 |

10:35 鹿児島空港着

11:00 鹿児島空港出発 高速バス

 |

11:43 鹿児島中央駅着

12:00 【昼食】黒豚料理寿庵中央駅西口店

13:56 鹿児島中央駅出発 玉手箱5号

 |

14:49 指宿駅着

15:15 送迎バスにてホテルへ

 |

15:25 ホテル『白水館』

 

まずは伊丹空港まで車で行きました。

駐車場は空港近くの『JPパーキング』を予約しました。

空港までも近く、豊中北出口を降りて府道10号線沿いにあるのでわかりやすかったです。空港までの送迎もスムーズで次回もまた利用しようと思います。

 

jcoltd.com

 

いよいよ伊丹空港出発です。

今回は出発1週間前に台風が発生して、大丈夫かなぁとすごく心配していましたが、2日前に台風は大阪を通過してなんとか飛びそうだなぁと思って空港に到着したら、視界不良の為、伊丹に引き返す可能性があると言われ鹿児島に着くまで気を許せない展開でした。

無事、鹿児島空港に到着しました。

ここからは高速バスで移動します。

バスは、国内線ターミナル③出入口付近に券売機があります。

⑧乗り場から15分おきぐらいでバスが出ています。

 

f:id:HCHISAKI:20260604213748j:image

鹿児島中央駅到着です。

お昼は駅近くのお店を予約しました。

やっぱり鹿児島と言えば黒豚です!

お昼はしゃぶしゃぶを食べま~す❣

今回お邪魔したのは、『黒豚料理寿庵中央駅西口店』です。バスの到着が東口だったのでお店まで少し迷いましたが予約時間には余裕で間に合いました。

f:id:HCHISAKI:20260604213803j:image

こちらのお店は、独自の「塩しゃぶ」が評判のお店です。

今回は家族6人で行ったので普通のしゃぶしゃぶランチコースと塩しゃぶランチコースを3・3で注文してお鍋を仕切り鍋で準備していただきました。

f:id:HCHISAKI:20260604213840j:image

お鍋の左側のおつゆが普通のだし汁で、右側が塩出し汁です。

カツオと昆布とサバで取っただしで、塩出しは出汁にフレーバー塩をまぜて食べます。
f:id:HCHISAKI:20260604213829j:image

普通のしゃぶしゃぶはゴマダレとポン酢で頂きます。
f:id:HCHISAKI:20260604213837j:image

こちらが1人前です。

かなりボリュームがありました。(麺は3人前で、塩がラーメンで普通はうどんです。)

ランチコースなのでこれにサラダ(お替りできます)とじゃこ山椒ごはんと漬物とデザートが付いてきます。
f:id:HCHISAKI:20260604213834j:image

塩しゃぶのお味は、中部圏の方しか分かりにくいかもしれませんが、食べて少しするとスガキヤのラーメンが遠くからやってくる感じのお味です

塩しゃぶは味変しながら楽しく食べられましたが、お昼からこのボリュームは食べきれませんでした。

今日は夕ご飯もたくさん食べないといけないので頑張っておなかを減らしたいと思います。

【 黒豚料理寿庵中央駅西口店 】 Rettyに掲載有

〈営業時間〉平日 11:00~14:30 17:00~21:00

      土日祝 11:00~21:00

〈休 み〉 無休

〈駐車場〉有

〈マップコード〉393575630*3

〈電話番号〉099-297-5830

〈住 所〉鹿児島県鹿児島市武1-3-1

 

 

では鹿児島中央駅に戻ります。

次はいよいよ観光列車『特急指宿のたまて箱』に乗車します。

f:id:HCHISAKI:20260604213929j:image

4番線から出発します。

f:id:HCHISAKI:20260604213906j:image

通称『いぶたま』と呼ばれるこの列車は浦島太郎の玉手箱を開ける前後の髪の毛を表現した白黒の車体です。1日に上り3本、下り3本運行しています。鹿児島中央駅と指宿の間を走る特急はこの『いぶたま』しかありません。

なので電車で指宿に行こうと思うと、『いぶたま』か快速か普通に乗ることになります。

何としても『いぶたま』に乗ろうと1か月前の午前10時発売なので往復2日待機して取りました。

f:id:HCHISAKI:20260604214059j:image

基本2両で運行しています。

特急指宿のたまて箱 | JR KYUSHU D&S TRAINS D&S列車の旅


f:id:HCHISAKI:20260604214103j:image

到着してドアが開くと煙(ミスト)が数分噴射されます。

f:id:HCHISAKI:20260608182523j:image

玉手箱の煙を表しています。


f:id:HCHISAKI:20260604214106j:image

車両は一両目と二両目では少し違います。

こちらは二両目の社内になります。

f:id:HCHISAKI:20260604224925j:image

車両の一部はフリースペースになっています。

特急なので全席指定席ですがフリースペースに移動して社内を楽しんだり、途中車内販売や写真撮影もしてくれます。

f:id:HCHISAKI:20260608190359j:image

一番人気の『いぶたまプリン』と『かつおとチーズが出逢ったよ』と『クラフトビール』を購入しました

f:id:HCHISAKI:20260608182722j:image

車両は古いものなので良く揺れますが、ものすごく眠りを誘う揺れで何度も落ちてしまいました。

ただ炭酸飲料を飲むときは気を付けて下さい。

f:id:HCHISAKI:20260604224921j:image

指宿に到着しました。

雨も無事あがって良かったです。

 

 

f:id:HCHISAKI:20260604224918j:image

ここからは送迎バスに乗ってホテルに向かいます。

本日宿泊のホテルは、『指宿白水館』です。

f:id:HCHISAKI:20260608182933j:image

www.hakusuikan.co.jp


f:id:HCHISAKI:20260608182936j:image

 

2004年小泉元首相の時に日韓首脳会談の会場になったホテルで有名です。

また、歴史だけではなく砂風呂と大浴場(元禄風呂)が有名です。


f:id:HCHISAKI:20260608182930j:image

最近では将棋の【竜王戦】が行われた事でも有名です。

f:id:HCHISAKI:20260604225100j:image

ホテルは離宮・磯客殿・花の棟・薩摩客殿と4つの建物があり、それぞれお部屋の種類も異なるので選ぶのに悩みましましたが、今回は磯客殿の和室を選びました。
f:id:HCHISAKI:20260604225110j:image

磯客殿は全室海側に面しています。

f:id:HCHISAKI:20260608182851j:image

大浴場にも近です。

お部屋のお風呂はかけ流しの温泉になっているのでいつでも好きな時間に温泉をたのしめます。
f:id:HCHISAKI:20260604225057j:image

ただ、到着時お湯は張っていないので自分で入れます。

飲んで大浴場に行くのがめんどくさくなっても大丈夫です

夕食は旬の素材を活かした和食懐石料理です。
f:id:HCHISAKI:20260604225040j:image

食前酒の梅酒と前菜の、青梅の密煮やマンゴーゼリーなどの甘味と鮎の塩麴焼きや水茄子などのさっぱり塩味でお口の準備万端です。

f:id:HCHISAKI:20260608183002j:image

真丈のお吸い物のお出汁もおいしくて、刺身もかんぱちとマグロと鯛と伊勢エビでとても豪華でした。
f:id:HCHISAKI:20260608183006j:image

炊き合わせはやっぱり黒豚の角煮だ🎶

焼物も鯛だけでなく玉ねぎやサツマイモなど少しずつのってたのが嬉しい
f:id:HCHISAKI:20260604225121j:image

メインはやはり黒毛和牛のしゃぶしゃぶです。

鹿児島は豚だけでなく牛も有名だから期待してました。

そしてお肉を広げてみたら鍋からはみ出る大きさで、1枚食べたらこの後の食事が入らなくなってしまった。鹿児島はなんでも少し多いというか気前がいいです。

 

f:id:HCHISAKI:20260604225117j:image

最後の御飯の前に酢の物で「カツオのたたき」と「きびなごの刺身 酢味噌」と「ジュン菜とホタルイカ」の3種類から選べました。


f:id:HCHISAKI:20260604225113j:image

みんなお腹いっぱいで、でも気になるから1皿ずつ持ってきて頂きました。

こちらのお刺身は全体的に切り方が厚いです
f:id:HCHISAKI:20260604225047j:image

最後は御飯とお漬物とお味噌汁です。

御飯と漬物はお断りして、薩摩汁だけ頂きました。
f:id:HCHISAKI:20260604225053j:image

デザートはスイカとメロンとシャーベットです

なんとか別腹で頂けました。
f:id:HCHISAKI:20260604225107j:image

お料理もかなり量が多く大満足です。

こちらのお宿は、ウエルカムドリンクから焼酎があったり、お風呂の横にはいろいろな焼酎を試飲できるコーナーがあったり、お土産コーナーに試食が置いてあったりと、お部屋の冷蔵庫にはお茶とお水のペットボトルが入っていてと、とてもサービスが良い旅館で、設備も砂風呂(有料)と100人以上は入れるような大きな大浴場に大きなお土産売り場、そして夏にはプールもありと設備も整っているので、誰もが満足できるホテルだと思います。

【 指宿白水館 】 イオンコンパス・ヤフートラベル掲載有

 〈駐車場〉無料

〈マップコード〉285318057*77

〈電話番号〉0993-22-3131

〈住 所〉鹿児島県指宿市東方12126-12

 

 

 

『piccola felicita』からお知らせ

『piccola felicita』= 小さな幸せ お買い上げいただいた方に、「手に入れて良かった!」そんな満足感と小さな幸せをお届けしたい。その想いを込めて名付けました。 旅先で実際に使って心地よかったもの、旅の余韻を日常で楽しめるアイテムを中心に、ブレスレット・お財布・お香など、心惹かれたものをセレクトして販売しています。 毎日の暮らしの中で、ふと気分が上がるような一点に出会っていただけたら嬉しいです。 ぜひ、ゆっくりご覧ください。

ショップはこちらhttps://piccolafeli.base.shop/

piccolafeli.base.shop

 

あとがき

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。

このブログの施設案内は、旅行前にメモとして記入しているものなので実際とは違うことがあります。詳しくはHPをご確認ください。

あくまで私のアルバムなので文章がおかしい所もあると思いますが、お気になさらずに!

旅行好き主婦のブログ:週末の名所「チャトゥチャック・ウイークエンドマーケット」紹介

こんにちは、三重県在住の旅行好きの主婦です。

旅行の行程を考えるのが好きで、最近は友人に旅行先について聞かれることも増えてきました。

自分の記録やアルバム代わりとして、ブログを書き始めています。

このブログが、どなたかの旅行の参考になれば嬉しいです。

 

今回の内容は「三代寺院観光」以外をまとめてご案内します。

 

hchisaki.hatenablog.com

 

まずは週末に営業するチャトゥチャック・ウイークエンドマーケットです。

こちらは、バンコク市街北部にある公園で毎週土日に開催されるデイマーケットです。

場所はBTSのSukhumvit Lineの『Mo  Chit』駅から歩いて10分ぐらいの所にあります。

f:id:HCHISAKI:20260417110858j:image

とても広く入り組んでいて、同じ店には二度といけない感じです
f:id:HCHISAKI:20260417110917j:image

メインの道に沿って細い道が何本も通っているので京都のようです
f:id:HCHISAKI:20260417110854j:image

大きく洋服を売っているエリア、食器を売っているエリアなど分かれているけれど、やっぱり難しいです
f:id:HCHISAKI:20260417110908j:image

そこらじゅうでマッサージの呼び込みをしているので疲れたらマッサージを受けるのも良いと思います
f:id:HCHISAKI:20260417110903j:image

暑さを避けたい時は隣にJJ MALlがあります。そこは涼しくてフードコートやマッサージもあります。

私はトイレだけ借りて出てきましたが、トイレは日本のスーパーと変わらずきれいでチップなどは要りませんでした。

 

このマーケットはお土産に良さそうなものがたくさんあり、お店の方もサービス精神が旺盛なので買い物をするたびに値引きをしてくれたり、冷たい水のサービスがあったりと疲れますがとても楽しい思い出ができました。

 

 

www.thailandtravel.or.jp

 

次に紹介する場所は街中にあるパワースポットの1つです。

 

Siam駅周辺にはパワースポットがいくつかあります。

今回訪れたのは『エラワン・ブーム』という祠でヒンズー教の神、ブラフマー神が祀られて居ます。

この神様は商売繁盛や恋愛成就などさまざまなご利益をもたらしてくれるそうです。

f:id:HCHISAKI:20260417110958j:image

お供え物を販売していたので購入してみました。

こちらのお供えは値段によって豪華さと内容が違います。

私は基本的な線香と蝋燭と花輪と置物のセットを購入しました。
f:id:HCHISAKI:20260417110955j:image

今回こちらには勉強不足で行ったので線香を1箇所に全部刺してしまいましたが、本当は4つの顔を持つ神様で、全ての面にお供えをするのがルールだそうです。

正面から時計回りに花輪1つ・蝋燭1本・置物1個・線香3本をお供えしてそれぞれの面でお願いごとが異なるそうで、願いが成就したらお礼参りに来なといけないそうです。

ミスりました😭私はいつも詰めがあまいです。

 

次にご紹介するのはタイのエンターテイメントの一つ「タイ舞踊」です。

私は今回、ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ内にある『タラトン』というレストランで食事をしながらタイ舞踊を鑑賞しました。

f:id:HCHISAKI:20260506115931j:image

今回はタイを満喫する為に、あえてホテルからBTSと船で向かいました。

f:id:HCHISAKI:20260506115918j:image

BTSのSilom Lineの『Saphan Taksin』駅で降りて少し歩いた所に『Sathorn』と言う船着場があります。

そこにはロイヤルオーキッド・シェラトンの利用者が無料で利用できる船が出ているのでそれに乗っていきたいと思います。
f:id:HCHISAKI:20260506115927j:image

船は、テーマパークの船のようで期待値が上がります。

f:id:HCHISAKI:20260506120034j:image

途中アイコンサイアムを通り過ぎました。
f:id:HCHISAKI:20260506120003j:image

この船はロイヤルオーキッド・シェラトンと「Sathorn」とアイコンサイアムの3箇所に停泊するようです
f:id:HCHISAKI:20260506115902j:image

船は30分おきに出ているようです。

帰りも船で帰る予定なので夜景が楽しみです。
f:id:HCHISAKI:20260506115906j:image
店内は掘りごたつのようなインサイドの席とチャオプラヤー川を望めるアウトサイドの席があります。
f:id:HCHISAKI:20260506115934j:image

タイ舞踊はどちらの席でも見られるように真ん中の通路で行うようです。
f:id:HCHISAKI:20260506120145j:image

飲み物を注文すると日本の付き出しと同じものだと思うのですが、エビ煎が出てきました。

これが結構美味しいです。
f:id:HCHISAKI:20260506115910j:image

他には空芯菜の炒め物が安定の味で美味しかったです。
f:id:HCHISAKI:20260506120148j:image

タイ舞踊は時間で行っていて19時から30分おきにダンサーの方が出てきて1曲踊っていきます。
f:id:HCHISAKI:20260506120142j:image

ダンサーが踊っていない時間はタイのお琴のような楽器の演奏を行っています。
f:id:HCHISAKI:20260506120009j:image
そして時間になると衣装を変えてダンサーの方がやってきます。
f:id:HCHISAKI:20260506115923j:image

これを22時までおこなっているそうです。

ダンサーが踊っている時間が短いので長時間こちらにいるのは難しいと思います。

私も食事が終わったら出てきてしまいました。

イメージしていたタイ舞踊と違ったので次回はもっと調べてお店を探したいと思います。

f:id:HCHISAKI:20260506120529j:image

食事を終えて外に出ると素晴らしい夜景が広がっていました。
f:id:HCHISAKI:20260506120532j:image

船を待つ間ずっと写真撮影をしてしまうぐらいきれいです。
f:id:HCHISAKI:20260506120526j:image

 

【 Thara Thong  (タラトン) 】

〈営業時間〉18~22時

〈電話番号〉+66 2-2660123

〈住 所〉2 Charoen Krung Road,Soi 30,Siphya,Bangrak,Bangkok 10500

      ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ内

 

www.marriott.com

 

この日は到着2日目で明日三大寺院を観光予定だったので私はこのままホテルへ戻りましたが、ロイヤルオーキッド・シェラトン行きの船が出るSathorn船着場からワット・アルン行きの船が出ているのでそれに乗ってライトアップされたワット・アルンを見に行く事も出来ます。次回はそれも考慮して宿泊ホテルなども考えたいと思いました。

 

それではここで今回宿泊したホテルを簡単にご紹介します。

 

今回利用したホテルは2箇所で、『コンラッド・バンコク』と『ヒルトン・バンコク・スワンナブーム・ゴルフリゾート&スパ』に宿泊しました。

 

『コンラッド・バンコク』はBTSプルンチット駅から徒歩10分ほどの距離にあり、プルンチット駅までシャトルバスが出ています。

乗り場が少し難しいので行に利用するのはお勧めできません。

f:id:HCHISAKI:20260506153656j:image

お部屋はアップグレードをしていただきプレミアムツインのお部屋に宿泊しました。

高層階でとても眺めが良かったです。

f:id:HCHISAKI:20260506153652j:image

水回りもとても広くとシンクはシングルでしたがとても使いやすく、トイレはウォシュレット付きで、バスタブもあるので日本人にはとてもありがたいです。f:id:HCHISAKI:20260506153659j:image

7階にガーデンプールがあるので、リゾートを楽しむことも出来ます。
f:id:HCHISAKI:20260506153703j:image

全然7階に見えませんが、間違いなく7階です。
f:id:HCHISAKI:20260506153710j:image

ホテルはオールシーズンズプレイスと言う複合施設のタワーの一つに入っているので、同じ建物の下にはスーパー・銀行・コンビニ(セブン)・飲食店が入っているので、とっても便利です。近くには大使館が多くあるので治安も良い方です。夕食を外に食べに行くのも気軽に行けると思います。
f:id:HCHISAKI:20260506153706j:image

【 コンラッド バンコク 】

 〈駐車場〉有(無料)

 〈電話番号〉+66 2-690-9999

〈住 所〉All Seasons Place 87/3 Wireless Rd,Phatumwan Bangkok,10330 Thailand

 

www.hilton.com

 

もう一軒は帰りの便が早かったので空港の近くに宿泊しました。

『ヒルトン・バンコク・スワンナブーム・ゴルフリゾート&スパ』というヒルトン系のホテルでゴルフ場やプールなどリゾートにピッタリなホテルです。

こちらのホテルはセキュリティゲートの中にあります。初めての体験でびっくりしました。

ゲートの中と外では別世界です。

なので、ちょっとご飯を買いにコンビニへという事はできません。

こちらに入る前に買い出しをしておくか、完全にセレブ気分でホテルの中で済ませるかだと思います。

レンタカーを借りていたら少し車を走らせればなんでもあります。

f:id:HCHISAKI:20260515172445j:image

レンタカーが無くてもスワンナブーム空港の無料送迎バスはあるので便利です
f:id:HCHISAKI:20260515172455j:image

今回宿泊したお部屋はアップグレードをして頂きツインプレミアムガーデンテラスルームでした。
f:id:HCHISAKI:20260515172458j:image

バスタブ・シャワーブースのある快適なお部屋で稼働式の扉で部屋と水回りを分けることが出来ます。

トイレにウォシュレットは付いていませんでした。そこは残念です。
f:id:HCHISAKI:20260515172441j:image

部屋から直接外に出ることができて、ゴルフ場ビューでリゾート感満載です。
f:id:HCHISAKI:20260515172501j:image

ゴルフ場とホテルの間には池があるので風が心地よかったです。
f:id:HCHISAKI:20260515172451j:image

もちろんプールもあります。
f:id:HCHISAKI:20260515172448j:image

ホテルの中庭にはゆっくりくつろげるソファがありましたが、流石に暑くて誰もいませんでした。
f:id:HCHISAKI:20260515172505j:image

館内には、変わったオブジェがいくつかありました。

こちらはイタリアンで『Tetto Trattoria & Bar』の前にありました。

f:id:HCHISAKI:20260515172640j:image

夕食にいただきました。

メニューはこちらです。
f:id:HCHISAKI:20260515172631j:image

アラカルトでサラダとパスタを頂きました。
f:id:HCHISAKI:20260515172656j:image
とても美味しく、スッタフの方もフレンドリーで英語が話せない私達でも楽しく食事をすることが出来ました。

こちらのホテルにはもう1箇所『Kitchencraft』と言うライブキッチンがあります。

こちらは朝食会場でビュッフェスタイルで食事をすることが出来ます。
f:id:HCHISAKI:20260515172637j:image

その他の時間はアラカルトメニューで他の厨房で作ったものを運んで提供しているようです。
f:id:HCHISAKI:20260515172645j:image

最後の夜に利用しました。
f:id:HCHISAKI:20260515172649j:image

基本の生春巻きとスズキの揚げ物である「プラーガボン・トート・ナンプラー」
f:id:HCHISAKI:20260515172652j:image

デザートにマンゴーと餅米の「カオニャオ・マムアン」を食べました。

これでマンゴーの食べ納めです。

もっとマンゴーを食べるつもりでしたが、2回しか食べられなかった、残念😢

 

【 ヒルトン・バンコク・スワンナブーム・ゴルフリゾート&スパ 】

〈駐車場〉無料

〈電話番号〉+66 2 118 7777

〈住 所〉789 Moo 14, Bangna-Trad Road,Samut Prakan,Samut Prakan,10540,Thailand

 

www.hilton.com

 

今回の旅行は盛りだくさんよくばりすぎ、詰め込みすぎでしたが、やり切った感がありました。

観光・ショッピング・マッサージ・グルメ・リゾートと楽しかった。

次来る時はブラッシュアップして来れるようにおぼえとかないと❣️☺️

 

 

『piccola felicita 』からお知らせ

『piccola felicita』= 小さな幸せ

お買い上げいただいた方に、「手に入れて良かった!」そんな満足感と小さな幸せをお届けしたい。その想いを込めて名付けました。

旅先で実際に使って心地よかったもの、旅の余韻を日常で楽しめるアイテムを中心に、
ブレスレット・お財布・お香など、心惹かれたものをセレクトして販売しています。

毎日の暮らしの中で、ふと気分が上がるような一点に出会っていただけたら嬉しいです。

ぜひ、ゆっくりご覧ください。

ショップはこちら
https://piccolafeli.base.shop/

piccolafeli.base.shop

 

あとがき

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。

このブログの施設案内は、旅行前にメモとして記入しているものなので実際とは違うことがあります。詳しくはHPをご確認ください。

あくまで私のアルバムなので文章がおかしい所もあると思いますが、

お気になさらずに!

旅行好き主婦の初バンコク観光日記

こんにちは、三重県在住の旅行好きの主婦です。 旅行の行程を考えるのが好きで、最近友達に聞かれることが多くなってきたので自分の記録とアルバム代わりにブログを書き始めました。 私の情報が誰かのお役に立てれば嬉しいです。

 

今回は久しぶりの海外旅行です。

初めての訪問国タイのバンコクに来ました。

一番の目的はネットショップの商品の仕入れですが、やっぱり来たからには観光もしたいという事でバンコク一日観光を計画しました。

 

今回の行程はこちらです。

 

 9:00 ホテル出発

 | (Grab 45分)

 9:45 王宮&ワット・プラケオ

11:45

 | (徒歩 15分)

12:00 カフェ 

13:00

 |(徒歩 15分)

13:15 ワット・ポー 

15:15

 | (Blue Flag 15分)

15:30 ワット・アルン

 |(Grab 60分)

16:30 コンラッド バンコク

 

このような流れで本日は観光をします。

今回のバンコクは無理をしないを第一に考えています。

ではバンコク観光スタートです!

 

まずスタートはホテルからです。

今回は『コンラッド バンコク』に宿泊しました。

バンコクの中心部オールシーズンズ・プレイスにあり、BTSプルンチット駅から徒歩8分ほどの所にあるとても便利なホテルです。

 

www.hilton.com

【 コンラッド バンコク 】

 〈駐車場〉有 無料

 〈電話番号〉+66 2 690 9999

〈住 所〉All Seasons Place 87/3 Wireless Rd.phatumwan Bangkok.10330 Thailand

 

ホテルからまずは王宮エリアに向かいます。

4月は暑季で日本の真夏なので本当はMRTブルーラインで向かうのがお安くて観光してるって思うのですが、体力温存の為タクシーで一気に向かう事にしました。

タイはぼったくりタクシーが多いという事でGrabというアプリを利用してタクシーを呼びました。これなら料金もわかるし、アプリ内でカード支払いをしてくれるので、とても便利です。おまけに予約も出来るのでスムーズです。

Grabの目的地を[Tha Chang Pier]又は[Wat Phra Kaem]と入力するとワット・プラケオの近くに送ってくれるそうです。

『ワット・プラケオ』に到着です。

 

f:id:HCHISAKI:20260415193814j:image

1782年にバンコク遷都に合わせて建設が開始されて、1784年に完成した寺院で、本堂に祀られている本尊がエメラルドのような色をしたヒスイで作られているので「エメラルド寺院」とも呼ばれているそうです。同じ敷地内に王宮や歴代の王が暮らした4つの宮殿があり、現国王は別の場所にある宮殿に住んでいるそうなのですが、行事や式典はこちらで行われる事がある為、「今日は式典で休みだよ」などと言ってトゥクトゥクの乗車を勧める詐欺などが入口に居るそうなので用心していきます。

日本語のイヤホンガイドがあるそうなのでそれを借りて観光したいと思います。イヤホンガイドを借りる時にパスポートかクレジットカードを人質に取られますが、宮殿の出口でイヤホンガイドと交換で返してもらえます。

f:id:HCHISAKI:20260416191521j:image

みどころは、

①本堂(The Main Hall)のエメラルド色をした仏像

②プラ・シー・ラタナー・チェーディー(Phra Sri Raatana Chedi)という黄金の仏塔で内部には仏舎利が納められているそうです。

③プラーサート・ブラ・テープビドーン(Prasat Phra Thepbidon)アンコール・ワットに見られるようなクメール様式の塔が特徴的で、塔の先端にはシヴァ神の象徴が飾られているそうです。

では順番に見ていきましょう!

まずは『プラサート・プラ・テープ・ビドン』です。

1856年にラーマ4世によって造られた建物で、建物自体はタイ様式ですが、上の塔の部分はクメール様式という二つの建築様式が混在した建物です。

現在内部にはラーマ1世から9世の銅像が安置されているそうで、基本非公開になっているそうですが年に9日だけ一般公開される日があるそうです。

f:id:HCHISAKI:20260424190910j:image

この写真は横からなので真ん中の金の四角い建物が『プラ・モンドップ』でこちらには中には仏典が納められているそうです。

その右手にある仏塔は『プラシー・ラタナ・チェディ』でこちらには仏陀の遺骨(仏舎利)が納められていうそうです。

f:id:HCHISAKI:20260424191049j:image

そしてその手前に少し見えているテラスのような所

f:id:HCHISAKI:20260424191122j:image

近くで撮ると上の写真ですが、こちらはアンコールワットの模型でラーマ4世がカンボジアのアンコールワットに感動して造らせたそうです。
f:id:HCHISAKI:20260416192119j:image

そしてその横には『プラ・ウィハン・ヨート』です。

この建物はアユタヤから「プラ・シェード・ビダー」という仏像を招待し、安置する為に造らせた建物で名称が何度か変わっているそうです。

ではいよいよ本堂に向かいましょう

本堂は1784年に完成したそうです。

本堂の横側にある靴箱に靴を置いて入ります。

f:id:HCHISAKI:20260424191221j:image

正面入り口のテラスの端に身を清めるハスの花が置いてあり、それを水につけて自分の頭などを撫でて清めます。
f:id:HCHISAKI:20260424191304j:image
そのあと正面の入り口から入ります。

残念ながら中は写真撮影が出来ないので代わりに絵葉書を買いました。

私は海外旅行に行くと街ごとに絵葉書を買って自分宛に送っています。届いたら写真を載せたいのですが、いつ着くかなぁ?

中は教会のような空間で明るく壁面も装飾が施されていて豪華です。正面はお寺のように仏像が安置されてやっぱり仏教寺院だと感じます。祈るというより拝むって感じです。

さて人も増えてきたのでそろそろ外に出ようと思います。
f:id:HCHISAKI:20260416192323j:image
外に出てまず本堂の正面にはお供えがありました。

その横にみんながお花や線香をお供えして拝んでいる観音像がありました。

せっかくなので私達もお参りしましょう。
f:id:HCHISAKI:20260416192313j:image

みんながお参りをして居る場所を通り過ぎて突き当たりの回廊の所でお供え物を販売していました。

f:id:HCHISAKI:20260424191300j:image

日本と同じお花と線香と蝋燭です。

たぶんタイ式のお参りの仕方があるのでしょうが、今回は日本式で旅の無事をお祈りしました。

また、お供え物を販売している回廊も見所で内側には、インドの有名な叙事詩「ラーマーヤナ」のタイ版「ラーマーキエン」の世界が描かれています。

それを見学しながら奥に進むと寺院の出口が見えてきます。

 

次は同じ敷地内にある『王宮』に行ってみましょう。

こちらは現在は王様は住んでいませんが、歴代の王が暮らした4つの宮殿があります。

チャクリー・マハー・ブラーサート宮殿(Chakri Maha Prasat Hall)

f:id:HCHISAKI:20260416192455j:image

敷地内のほぼ中央にそびえる白亜の建物で、チャクリー王朝100周年を記念して建てられたそうです。

ここでは外国からの来客を歓迎したり書類を進呈したり大使を任命したり来賓の正式な宴会を行う場所として使用されているそうです。

 

ドゥシット・マハー・ブラーサート宮殿(Dusit Maha Prasat Hall)

f:id:HCHISAKI:20260416192618j:image

チャクリー宮殿の西側に建っていてラーマ1世により建造された王宮内で最も古い建物で、一番重要な宮殿で歴代の王の戴冠式に使われているそうです。

 

プラマハ・モンティアン宮殿群

f:id:HCHISAKI:20260416192656j:image

チャクリー宮殿の東隣にある建物で国王の誕生日や国家の重要な催しなどの儀式を行うための建物です。

王の座を表す9段の円錐傘がかぶされた玉座が置かれています。

敷地内にはその他に博物館や王宮事務所などあります。

f:id:HCHISAKI:20260416192733j:image

今回こちらではトイレには行きませんでしたが、何箇所かあるトイレはチップが必要そうでした。

 

【 Wat Phra Kaeo  ワット・プラケオ 】

〈営業時間〉8:30~15:30

〈休 み〉基本は無しですが、国王・王太后の誕生日や王室関係の祝日、仏教関連の行    

     事の日は閉館

〈入場料〉500B 外国人料金

〈電話番号〉0-2623-5500

〈住 所〉1 Sanam Chai Rd.

 

www.thailandtravel.or.jp

 

では次は『ワット・ポー』に歩いて向かいます。

まずは途中休憩の為カフェに入ろうと思います。

ワット・プラケオは広くて見どころも多いので暑くて巻いて見ても2時間ぐらいかかります。

かなり疲れました😓

ワット・ポーの前にワット・アルン行きの船着場があるのですが、その周辺に何軒もお店があります。

日本人には、なかなかハードルが高そうなお店もありますがGoogle Mapとかを利用して良さそうなお店に入りました。

残念ながら写真を撮り忘れたちゃいましたが、お店の上にもお部屋があってゆっくり休憩が出来ました。名前は『Orin Coffee roaster & Specialty tea』というカフェだったのですが、日本に帰って調べたら閉店と出てきてホームページが見つかりませんでした。

 

ではいよいよ『ワット・ポー』に行きたいと思います。

f:id:HCHISAKI:20260417104105j:image

『ワット・ポー』は1788年にラーマ1世によって建立された寺院で、タイ最初の大学(タイ古式マッサージの総本山)として有名です。そして巨大な涅槃仏があるお寺としても知られています。

f:id:HCHISAKI:20260417104145j:image

寝仏は高さ15m
f:id:HCHISAKI:20260417104142j:image

長さ46mの金色の仏像で

f:id:HCHISAKI:20260417104506j:image

足の裏にはバラモン教の真理が108面の螺鈿細工で描かれています。

f:id:HCHISAKI:20260417104218j:image

横には108つの壺にコインを入れると煩悩が払われるという除夜の鐘のようなところがあります。

f:id:HCHISAKI:20260417104350j:image

コインは20バーツで購入できます。
f:id:HCHISAKI:20260417104344j:image

このコインを壺に一つづつ入れていきます。
f:id:HCHISAKI:20260417104347j:image

途中でコインが多いような気がするなぁって思ったら、やっぱりものすごく余った。

仕方ないので終わりの方の壺に適当に入れて来ました。みんな同じような感じで入れてた😅

では外に出て他を見て回りましょう。

大寝釈迦仏が安置されたいる建物が本堂だと思ったら別の建物でした。

f:id:HCHISAKI:20260417105320j:image

本堂は回廊に囲まれています
f:id:HCHISAKI:20260417105323j:image

回廊には黄金の仏像がずらっと並んでいました。
f:id:HCHISAKI:20260417105327j:image

そしてこちらではタイ古式マッサージを受ける事が出来る場所があります。

観光客が多く受けるようで、先に受付をしてから見学に行った方がよさそうです。

今回は別の場所で予約をしたので受けませんでしたが、機会があれば体験してみたいです。

こちらのトイレは日本と同じできれいでチップも必要ありませんでした。

トイレに行くならワット・ポーはオススメです。

 

【 ワット・ポー Wat Pho 】

〈営業時間〉8:00~18:30

〈休 み〉無休

〈入場料〉200B

 〈電話番号〉02-226-0335

〈住 所〉2 Sanam Chai Rd

 

www.thailandtravel.or.jp

 

最後にワット・アルンに行きます。

ワット・アルンには船で渡ります。

料金は6.5Bです。

f:id:HCHISAKI:20260417105450j:image

対岸からでも存在感がある塔が見れます。

凄くワクワクしました。
f:id:HCHISAKI:20260417105453j:image

船はものすごく開放的です。

座るところは少ないですが、人はたくさん乗れそうです
f:id:HCHISAKI:20260417105447j:image

対岸に到着して受付でチケットを買い入場するとサービスでお水がもらえて腕にスタンプを押してくれます。

「再入場が出来るのかなぁ?」って思ったら、どうも入場した目印みたいです。

f:id:HCHISAKI:20260417110311j:image

ワット・アルンは三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台になった事で有名で、前王朝トンブリ王朝時代に王室守護寺院として、ワット・プラケオにあるエメラルドの仏像が置かれていました。

f:id:HCHISAKI:20260417105719j:image

まずは、本堂に向かいます。

本堂には現在、ラオスから持ち込まれたアルン像が安置されています。

また、本堂を囲むように彫刻が置かれていて回廊にも仏像が置かれていました。

f:id:HCHISAKI:20260417105726j:image

敷地はとても広いですが、やはりメインとなるのは大仏塔だと思います。
f:id:HCHISAKI:20260417105723j:image

大仏塔は、現在の20B紙幣の裏に描かれるほど代表的な建造物です。

f:id:HCHISAKI:20260417105636j:image

遠くからでも迫力がありましたが、近くまで来ると圧倒されます。

f:id:HCHISAKI:20260506092149j:image

急な階段ですが折角なので頑張って登ります。

f:id:HCHISAKI:20260417105817j:image

階段は一段一段の高さもあり、急なので気をつけて登り降りしてください
f:id:HCHISAKI:20260417105814j:image

これより上は立ち入り禁止になっていました。

上は無理ですが、周りはクルッと回ることが出来ます。
f:id:HCHISAKI:20260417105825j:image
この大仏塔は夜にはライトアップされて対岸から見る景色がとてもきれいだそうです。

 

【 ワット・アルン Wat Arun 】

〈営業時間〉8:00~18:00

〈休 み〉無休

〈入場料〉100B

〈電話番号〉02-891-2185

〈住 所〉158 Thanon Wang Doem

 

www.thailandtravel.or.jp

 

今日の観光はこれでおしまいです。

帰りはgrabで帰る予定でしたが、暑さで巻いて回ったので時間に余裕ができました。

なので帰りは船と電車で帰りたいと思います。

船はワット・アルンから出ています。

船によって乗り場が違うので気を付けてください。

私たちはエアコンが付いたブルーの船にしました。

f:id:HCHISAKI:20260417110231j:image

乗り場の前にはお店などありますが。

列に並んでしまうと屋根もないので、ものすごく暑いし、日に焼けるし、日傘もさしにくいし、中々辛い戦いを強いられます。
f:id:HCHISAKI:20260417110228j:image

船に乗ったら快適です。
f:id:HCHISAKI:20260417110225j:image

『Sathorn』という船着場から真っ直ぐ200mぐらい行くと『Saphan Taksin』という駅があり、そこからBTSのSilom Lineで帰ります。

f:id:HCHISAKI:20260417110520j:image

チケットは券売機と窓口で買えますが、窓口の方が買いやすいと思います。

降りたい駅名と枚数を言うだけで買えます。
f:id:HCHISAKI:20260417110517j:image

乗る時は日本の改札と一緒でピッとタッチして入ります。

改札を出る時は普通の切符のように差し込み口に入れて回収されます。

f:id:HCHISAKI:20260417110515j:image

この後ホテルに戻って、ホテルの近くのマッサージ店を予約したのでそちらに向かおうと思います。

今日回った三大寺院はバンコク観光の目玉なので絶対に観に行こうと楽しみにしていましたが、さすが一年を通して一番暑い時!

現地の方に「明日回るの」って話したら、苦笑いしながら「頑張って」て言われた事に納得するぐらい途中厳しかったですが、タイに来た事を実感出来て行って良かったと思います。

見所が多過ぎて、暑さと格闘しましたが見逃したところも多いので、今度は11月から2月の良い季節に来てゆっくりじっくり細部まで見て回りたいと思います。

 

今回の旅行で見つけた素敵なアイテムや実際に使って「これいいな」と思ったものをセレクトして販売しています。

旅の余韻を日常で楽しめるようなシンプルで長く使えるお財布やアクセサリーを中心に取り扱っています。

よかったらこちらも覗いて見てくださいね!

https://piccolafeli.base.shop/

 

piccolafeli.base.shop

   


あとがき

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。 このブログの施設案内は、旅行前にメモとして記入しているものなので実際とは違うことがあります。詳しくはHPをご確認ください。 あくまで私のアルバムなので文章がおかしい所もあると思いますが、お気になさらずに!

京都 2025年秋

こんにちは、三重県在住の旅行好きの主婦です。 旅行の行程を考えるのが好きで、最近友達に聞かれることが多くなってきたので自分の記録とアルバム代わりにブログを書き始めました。 私の情報が誰かのお役に立てれば嬉しいです。

 

私はとても京都とご縁があります。 社会人になってすぐに趣味でお煎茶・お花を習い始め師範の資格を取ったので、京都には毎年何度も通っていました。現在はお香の調合をする香司の資格を取得し、少しずつ販売をしながら益々勉強の為、京都に足を運んでいます。 せっかくなので京都も色々ご紹介できればと思います。

 

今回は少し遅くなってしまいましたが、紅葉と師走の京都を楽しもうと特に京都の左京区に行ってきました。

まず初めにお伺いしたのは『白龍園』です。

こちらは鞍馬寺の手前、二ノ瀬駅から歩いて10分ぐらいの所にあり、春と秋に特別観覧(予約制)をすることが出来ます。

1962年に青野株式会社の創業者の故青野正一氏が縁あってこの一帯を手に入れ、その地に伝わる歴史伝説と信仰を知り、生涯をかけて社員家族と地元の方々と共に重機を入れる事の出来ない道なき道を切り開き整地開発をして山を蘇らせたそうです。

重機無しでこんな広い所を人の手だけで橋を架けたり道を整備したり、情熱が無いととても出来ないと思いました。

高台から見ると紅葉の中を走る叡電が見れたはずなんですが・・・

園内地図です。

今回は人も少なかったのでゆっくり散策することが出来ました。

しかし、また絶対にリベンジしたいです。

 

【 白龍園 】

〈営業時間〉1時間ごとに観覧予約制   〈休 み〉不定

〈入場料〉10月・12月 1600円 11月 2000円

〈駐車場〉無し

〈マップコード〉479047182*28

〈住 所〉京都市左京区鞍馬二ノ瀬106

 

hakuryuen.com

次にご紹介するのは『金戒光明寺』です。

くろ谷さんと呼ばれたりもします。こちらは法然上人所縁のお寺で、幕末には京都守護職に任命された会津藩の本陣が置かれた事でも有名です。

こちらで特別夜間拝観が出来るという事で行ってきました。

特別拝観は予約なしで拝観できますが、今回はゆっくり見たかったので先行入場の予約をしていきました。

ここは高台にあり京都を一望できるので京都を守護する為に徳川家が築いただけあって夕焼けがとてもきれいだろうと思い期待してお伺いしました。

山門は春と秋に特別に上に上がることが出来ますが、今日は時間が遅くて登れませんでした。16時までに行けばのぼれます。

f:id:HCHISAKI:20251212173931j:image

山門をくぐって階段を上って振り返ると、やっぱり思った通り素晴らしい夕焼けが見られました。今日は天気も良くて最高です!

今回参加した『夜間先行プレミアム拝観』は通常より30分早く入れて、金戒光明寺のお庭を管理する御用達職人の案内付きでお庭の説明を聞きながらゆっくりと拝観できました。

いよいよスタートです。

大方丈の説明を聞きながら進んで行くとメインの『紫雲の庭』に到着です。

最高の時は逃しましたが、まだまだきれいな紅葉がお出迎えしてくれました。

こちらのお庭は法然上人の生涯を表現しているそうです。

お庭に降りて歩を進めて行くとお茶室があり振り返ると茶室の前に1本だけ桜が咲いていました。

茶室の前を通りお庭の奥へと進んで行きます。

池の真ん中に亀島がありその周りには足元に亀のモチーフが隠れています。

紅葉と亀、上と下見るところがたくさんです。

一番奥の東屋でお庭を振り返ると視点場となる丸い石があります。

f:id:HCHISAKI:20251212181145j:image

この丸い大きな石がある所に向けての道が麒麟川島明さんが構想して造園された『ご縁の道』です。この石の上から見る景色が一番のおすすめポイントです。

とてもきれいです!少し遅かったけれど、それでもとてもきれいでした。

来て良かった!とても満足です。

庭園を堪能して大方丈の方に戻ってきました。

お寺の中もライトアップされていてとても幻想的です。

御影堂ではお琴のコンサートをしていました。

夕焼けも綺麗でしたが、夜は山門のライトアップと京都の街の明かり、そして空には星が見えて感動しました。

山門をくぐり、振り返ると迫力ある山門と燃えるような紅葉、素敵な時間を頂けたご縁に感謝をして帰路につきました。

【 金戒光明寺 】

〈営業時間〉境内は自由ですが、御影堂は9:00~16:00

〈休 み〉無休  〈入場料〉無料(特別拝観には拝観料が必要です)

〈駐車場〉有

〈マップコード〉7649865*80

〈電話番号〉075-771-2204

〈住 所〉京都市左京区黒谷町121

 

www.kurodani.jp

 

翌日最初に行ったのは『圓光寺』です。

こちらは徳川家康が学校として開いたところで、勉強の為の書籍を活版した圓光寺版というものが残っています。もみじがとても有名です。

門をくぐって左に受付があります。

こちらも紅葉と桜の季節は予約制になります。

春になって桜が咲いたらきれいでしょうね

紅葉は奥のお庭になります。

入口入ったところに水琴窟があります。

竹に耳を近づけると素敵な音色が聞けます。

紅葉はほとんど紅葉絨毯ですが、それも趣があってよかったです

もう年の瀬だなぁってしみじみ感じました

【 圓光寺 】

〈営業時間〉9:00~17:00  

〈入場料〉特別拝観1500円

〈駐車場〉無し

〈マップコード〉7770029*36

〈電話番号〉075-781-8035

〈住 所〉京都市左京区一乗寺小谷町13

 

www.enkouji.jp

 

そして圓光寺の近くに、こちらもお庭が有名な『詩仙堂』があります。

こちらは江戸初期の文人石川丈山」が隠棲した山荘で季節によってお庭を楽しむことが出来ます。

こちらの『詩仙の間』からの景色がおすすめスポットです。

今回は紅葉がありませんが、鹿おどしの音色が響くお庭の紅葉と白砂とサツキの緑にアクセントの柿木が秋を楽しませてくれたと思います。

【 詩仙堂 】

〈営業時間〉9:00~17:00

〈休 み〉5月23日

〈入場料〉大人700円・高校生500円・小中学生300円

〈駐車場〉近くの駐車場を利用

〈マップコード〉7740776*32

〈電話番号〉075-781-2954

〈住 所〉京都市左京区一乗寺門口町27

kyoto-shisendo.net

 

そして詩仙堂のお隣には宮本武蔵で有名な『八大神社』があります。

この神社は宮本武蔵が「一条下り松」にて吉岡一門と決闘をする前に参拝した神社で境内にはその「下り松」の古木が祀られています。 

【 八大神社 】

〈営業時間〉参拝自由

〈駐車場〉近くの駐車場を利用

〈マップコード〉7740778*38

〈電話番号〉075-781-9076

〈住 所〉京都市左京区一乗寺松原町1番地

www.hatidai-jinja.com

そしてこの近くには和洋折衷のスイーツが食べられる『一乗寺中谷』があります。

このお店は和風パフェや緑茶ティラミスが有名ですが、お雑煮を食べたくてやってきました。年中京都のお雑煮を食べられるところはなかなかありません。西京味噌の甘じょっぱい味噌汁は京都ならではで美味しかったです。

f:id:HCHISAKI:20251213173010j:image

【 一乗寺中谷 】

〈営業時間〉9:00~18:00

〈休 み〉水曜日

 〈駐車場〉3台

〈マップコード〉7740763*25

〈電話番号〉075-781-5504

〈住 所〉京都市左京区一乗寺花ノ木町5番地

www.ichijouji-nakatani.com

以上今回お伺いしたところです。

今回洛北を中心にご案内しました。

京都洛北御朱印巡りというのをしていてそのスタンプをもらいに来ました。

スタンプを10個集めるたびに間伐材で作ったコースターをもらうことが出来ます。

今回やっと10個集まったのでこちらをいただきました。

全部で3種類あるのであと20個頑張ります!

www.kyotorakuhoku.net


  『piccola felicita』からお知らせ!

『piccola felicita』小さな幸せ お買い上げ頂いた方に満足感を得て頂きたい。 「手に入れて良かった!」 そんな小さな幸せを提供していきたいという思いで名づけました。 お客様の幸せのお手伝いをさせて頂けたら幸いです。 ブレスレットやお財布などファッション小物をメルカリショップで販売していますのでよろしければ見に来てくださいね! ページは下記のアドレスです。 https://jp.mercari.com/shops/profile/j5Mg3p2TwD5foUZ5tiWi5S 

jp.mercari.com

 

  あとがき

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。 このブログの施設案内は、旅行前にメモとして記入しているものなので実際とは違うことがあります。

詳しくはHPをご確認ください。 あくまで私のアルバムなので文章がおかしい所もあると思いますが、お気になさらずに!

 

 

2025年山口旅行2日目

こんにちは、三重県在住の旅行好きの主婦です。 旅行の行程を考えるのが好きで、最近友達に聞かれることが多くなってきたので自分の記録とアルバム代わりにブログを書き始めました。 私の情報が誰かのお役に立てれば嬉しいです。

 

本日は萩観光と日本海側を観光します。

 

 9:30  萩観光  松陰神社松下村塾・円政寺・菊屋住宅など

12:00  萩出発

  | (60分)

13:00  角島大橋  展望台に立ち寄り

       道の駅 ほうほくにて昼食

14:00  道の駅出発

  | (30分)

14:30  元乃隅神社

15:30

  | (30分)

16:00  ホテル  宿泊先 界長門

 

2日目は萩・角島大橋・元乃隅神社に行きます

まずはホテルのそばの松下村塾へ行きました

こちらは無料の駐車場があります

松下村塾世界遺産にも登録され大河ドラマでも放送されたのでとても綺麗になっていました。

こちらは幕末に建てられた建物が現存していて移築などもされていないそうです。

160年も前のままで本当に伊藤博文高杉晋作がここで勉強してたと思うと

物語ではなく本当に生きていた人として実感しました。

f:id:HCHISAKI:20250608140511j:image

同じ敷地内には、松下村塾の説明が書いてあるものや
f:id:HCHISAKI:20250608140608j:image

f:id:HCHISAKI:20250608140439j:image

吉田松陰が幽閉されていた実家があります。
f:id:HCHISAKI:20250608140558j:image
f:id:HCHISAKI:20250608140443j:image

そして松陰神社もあります
f:id:HCHISAKI:20250608140612j:image

他にも宝物殿や吉田松陰歴史館など見どころがたくさんあります。

【 松下村塾 】

〈営業時間〉境内自由  〈入場料〉境内無料 〈マップコード〉243890070*71

〈電話番号〉0838-22-4643 〈住 所〉萩市椿東松本1537

〈駐車場〉無料

showin-jinja.or.jp

 

では車で移動して城下町の方へ行きましょう!

萩・明倫学舎というビジターセンターが旧萩藩校明倫館跡地に建っています。

こちらの有料駐車場に車を停めて少し街歩きをします。

www.city.hagi.lg.jp

こちらには『木戸孝允旧宅』ですf:id:HCHISAKI:20250608140530j:image
f:id:HCHISAKI:20250608140446j:image

中もゆっくり拝観できます。

桂小五郎から木戸孝允にいつ名前が変わったのか勉強になりました (・_・;)
f:id:HCHISAKI:20250608140605j:image

次は、木戸旧宅を出て歩いて3分ぐらいの所にある『菊屋家住宅』に行きました。

f:id:HCHISAKI:20250608140459j:image

萩藩御用商人として藩を支えた豪商のお宅です。
f:id:HCHISAKI:20250608140514j:image

御成門がある所が藩御用達って感じですよね!
f:id:HCHISAKI:20250608140521j:image

こちらは書院からの景色です

明るく立派なお庭で風も抜けて落ち着きます
f:id:HCHISAKI:20250608140449j:image

床間も立派です

f:id:HCHISAKI:20251007111407j:image

家の中に電話ボックスがあります

f:id:HCHISAKI:20250608140504j:image

こちらが帳場です。繁盛していたころが想像できますね。
f:id:HCHISAKI:20250608140538j:image

土間も広く
f:id:HCHISAKI:20250608140546j:image

天井も高いです
f:id:HCHISAKI:20250608140619j:image

隠し窓でしょうか上から見えるようになっていました。
f:id:HCHISAKI:20250608140456j:image

時計ッて凄いですよね!今でも時を刻んでいます
f:id:HCHISAKI:20250608140518j:image

敷地の中にはもう一つお庭があります
f:id:HCHISAKI:20250608140554j:image

現代の物が何もない江戸時代と変わらない景色が見れます
f:id:HCHISAKI:20250608140508j:image

【 菊屋家住宅 】

〈営業時間〉9:00~17:00 〈休 み〉無休 〈入場料〉650円

〈駐車場〉無料駐車場は3台あるようですが近くの駐車場の利用をお勧めします。

〈マップコード〉243887135*41

〈電話番号〉0838-22-0005

〈住 所〉山口県萩市呉服町1-1

 

kikuyake.com

 

 

次にお伺いしたのは『高杉晋作誕生の地』です。歩いて2分ぐらいです。

木戸さんと高杉さんはご近所さんです
f:id:HCHISAKI:20250608140525j:image

最後に歩いて3分ぐらいの所にある『円政寺』に行きました。

こちらは『名探偵コナン』にも出てきた有名なお寺です
f:id:HCHISAKI:20250608140615j:image

高杉晋作伊藤博文が学んだり遊んだりしたお寺です
f:id:HCHISAKI:20250608140602j:image

この馬で高杉晋作は遊んだそうです
f:id:HCHISAKI:20250608140452j:image

他にも隠れ見所がいくつかあり

日本一の灯籠や
f:id:HCHISAKI:20250608140533j:image

見頃だった「キショウブ
f:id:HCHISAKI:20250608140623j:image

中国のことわざが彫られた狛犬など話題の多いお寺でした
f:id:HCHISAKI:20250608140550j:image

 

【 円政寺 】

〈営業時間〉8:00~17:00 〈休 み〉無休 〈入場料〉200円

〈駐車場〉有料駐車場有

〈マップコード〉 243857856*31

〈電話番号〉0838-22-3031

〈住 所〉萩市南古萩町6

 

そろそろ車に戻って次の目的地に向かいましょう。

次は角島大橋です。

f:id:HCHISAKI:20250616115313j:image

天気が良ければCMのような景色が見れます
f:id:HCHISAKI:20250616115310j:image

この橋は、トヨタや日産やホンダのCMなどにも使われた有名な橋です
f:id:HCHISAKI:20250616115319j:image

島側からの景色も素敵です
f:id:HCHISAKI:20250616115324j:image

【 角島大橋 】

 〈駐車場〉無料駐車場有

〈マップコード〉851346689*34

〈住 所〉下関市豊北町神田

 

次は遅めのお昼です。

朝たくさん食べたので

『道の駅 北浦街道 豊北』で軽く済ませました

こちらはやはり海鮮が美味しいです

トリップアドバイザーの道の駅ランキングで1位に選ばれた事もある道の駅です

 

【 道の駅 北浦街道 豊北 】

〈営業時間〉施設によって変わります 〈休 み〉 施設によって変わります

〈マップコード〉268781808*25

〈電話番号〉083-786-0111

〈住 所〉下関市豊北町神田上314-1

 

michinoeki-houhoku.jp

 

では本日最後の予定地『元乃隅神社』に向かいましょう
f:id:HCHISAKI:20250616115302j:image

岸壁の上に続く曲がりくねった参道に鳥居が連なる景色が有名な神社です
f:id:HCHISAKI:20250616115334j:image

全部で123基もあるそうです
f:id:HCHISAKI:20250616115317j:image

海の方から見るとこんな感じです
f:id:HCHISAKI:20250616115331j:image

「龍宮の潮吹」という海水を噴き上げるスポットがありますが

残念ながら吹いている所は見れませんでした
f:id:HCHISAKI:20250616115327j:image

 


f:id:HCHISAKI:20250616115306j:image

 

【 元乃隅稲成神社 】

〈営業時間〉7:00~16:30

〈駐車場〉乗用車1時間300円

〈マップコード〉327877894*85

〈電話番号〉0837-26-0708

〈住 所〉長門市油谷津黄498

 

www.motonosumi.com

他にも見所はあるようですが、本日のお宿に向かいましょう

本日のお宿はずっと泊まってみたかった星野リゾートの『界』です。

元乃隅神社から30分ぐらいのところに「長門湯本温泉」という温泉地がありそちらに『界 長門』があります。

本当は2泊ぐらいしてゆっくり色々な体験をしたかったのですが、今回は宿泊だけです。

f:id:HCHISAKI:20251016105927j:image

316号線を走ると看板がわかりやすいのですぐわかると思います。

f:id:HCHISAKI:20251016105944j:image

こちらは駐車場側の入り口になります
f:id:HCHISAKI:20251016105939j:image

こちらは深川川から見たお宿です

すごく街に溶け込んでますよね!
f:id:HCHISAKI:20251016105917j:image

深川川側の入り口です。

お部屋の写真を取り忘れたのが痛恨のミスです。

夕食は山口の新鮮な食材を利用した会席です

f:id:HCHISAKI:20251016105954j:image

お料理だけでなく器も凝っています
f:id:HCHISAKI:20251016105905j:image

揚物も季節が違うのでフグではありませんでしたがサクサクでおいしかったです。
f:id:HCHISAKI:20251016105922j:image

エンドウ豆と鶏つくねの葛寄せです
f:id:HCHISAKI:20251016105949j:image


和牛の吉野仕立て ゆずきちおろし 焼き物になります
f:id:HCHISAKI:20251016105859j:image

御飯は河豚皮土鍋ごはんです。
f:id:HCHISAKI:20251016110005j:image

やはり山口ならでは『夏みかん丸漬け』ですね
f:id:HCHISAKI:20251016110000j:image

お食事が終わって一休みしたら外にお散歩に行きました。

トラベルライブラリーで提灯ライトを借りる事が出来ます。

f:id:HCHISAKI:20251205181904j:image

では音信川側の出口から出ます。

f:id:HCHISAKI:20251017142039j:image

夜もとても良い雰囲気です

f:id:HCHISAKI:20251205181949j:image

前の橋も歩きやすくライトアップされています。
f:id:HCHISAKI:20251205182116j:image

こちらは『竹林の階段』です
f:id:HCHISAKI:20251205182205j:image

こちらは『紅葉の階段』です。青紅葉がきれいですね

f:id:HCHISAKI:20251205182241j:image

昼の方が色々と食べ物のお店なども有り街歩きも楽しいと思いますが、夜もBAR等あいているお店もありましたので是非お散歩して欲しいと思います。

では温泉に入って、おやすみなさい

 

いよいよ最終日!

本日の朝食は和食膳です
f:id:HCHISAKI:20251017142021j:image

今日も朝モリモリ食べました。何を食べてもおいしいです♬

界ではもっと時間があればいろいろなご当地体験をすることが出来るので本当に1泊ではもったいないと後ろ髪を惹かれながら出発しました。

【 界 長門 】

〈マップコード〉327561841*74

〈電話番号〉050-3134-8092

〈住 所〉山口県長門市深川湯本2229-1

 

hoshinoresorts.com

 

  『piccola felicita』からお知らせ!

『piccola felicita』小さな幸せ お買い上げ頂いた方に満足感を得て頂きたい。 「手に入れて良かった!」 そんな小さな幸せを提供していきたいという思いで名づけました。 お客様の幸せのお手伝いをさせて頂けたら幸いです。 ブレスレットやお財布などファッション小物をメルカリショップで販売していますのでよろしければ見に来てくださいね! ページは下記のアドレスです。 https://jp.mercari.com/shops/profile/j5Mg3p2TwD5foUZ5tiWi5S

jp.mercari.com

 

  あとがき

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。 このブログの施設案内は、旅行前にメモとして記入しているものなので実際とは違うことがあります。詳しくはHPをご確認ください。 あくまで私のアルバムなので文章がおかしい所もあると思いますが、お気になさらずに!

 

 

 

旅行好き主婦の箱根・伊豆旅記  2025年11月 3日目

こんにちは、三重県在住の旅行好きの主婦です。 旅行の行程を考えるのが好きで、最近友達に聞かれることが多くなってきたので自分の記録とアルバム代わりにブログを書き始めました。 私の情報が誰かのお役に立てれば嬉しいです。

 

今日は最終日です。伊豆を観光します。

 

10:00  ホテル出発

 |

10:30  東京ラスク

11:30  東京ラスク

 |

11:45  修善寺着  昼食

14:30  修善寺

 |

15:10  三島駅  レンタカー返却

15:46  三島駅  ひかり

 |

17:01  名古屋駅

 

最終日も楽しみましょう!

 

10時、名残惜しいですがホテルを出発します。

まずはお土産を買いに『東京ラスク 伊豆ファクトリー』に向かいます。

こちらは工場を併設しており、ラスクが作られている所を見学することが出来ます。

また、様々なフレーバーのラスクやアウトレットの商品を購入することが出来ます。

いつも無駄にお金を使ってしまうので、今回は気を付けます。

 

【 東京ラスク 伊豆ファクトリー 】

〈営業時間〉9:30~17:30   〈休 み〉無休

〈入場料〉無料  〈駐車場〉有

〈マップコード〉248831732*62

〈電話番号〉0558-85-0232

〈住 所〉静岡県伊豆市市山550

 

www.tokyorusk.co.jp

 

お土産も買ったところで、本当は修善寺でお蕎麦を食べたいと思っていましたが・・・

朝食の量が多くてお腹が全然空かなかったので修善寺は辞めて三島観光に変更しました。っという事で行程はこうなります。

 

11:30 東京ラスク

 |(50分)

12:20 三島スカイウォーク

13:30 

 |(30分)

14:00 楽寿園

15:00

 |(10分)

15:10 三島駅

15:46 三島駅

 |

17:01 名古屋駅

 

では急遽予定変更で三島スカイウォークに行きます。

『三島スカイウォーク』は全長400メートルの歩行者専用吊橋です

f:id:HCHISAKI:20251116113610j:image

橋の上から富士山が見えるはずなのですが・・・いません

ちょうど雲に隠れていました😭
f:id:HCHISAKI:20251116113555j:image

こんなに天気がいいのに なんて事だ!
f:id:HCHISAKI:20251116113621j:image

下は見ない方が良かった

こちらは橋以外にもセグウェイ・アスレチック・バギー・などのアクティビティやレストラン・ショップなどあり、子供が1日楽しむ事が出来る所でした。

しかし大人の高い所が苦手な私は、早々に次に行きます。

 

【 三島スカイウォーク 】

〈営業時間〉9:00~17:00 〈休 み〉無休

〈入場料〉吊り橋入場料 大人1100円・中高生500円・小学生200円

〈駐車場〉無料

〈マップコード〉50238572*53

〈電話番号〉055-972-0084

〈住 所〉三島市笹原新田313

 

mishima-skywalk.jp

 

残り時間も少なくなり、新幹線までの残り時間は三島駅近辺の観光に使うことにしました。
f:id:HCHISAKI:20251116113614j:image

三島駅周辺にも見どころがありそうなのでお散歩をしようと思います。

駐車場は駅周辺の空いている駐車場に止めました。

f:id:HCHISAKI:20251116113548j:image

まずは源兵川の水辺の道を歩いてみます

きれいに整備されていてお天気も良く良いお散歩日和です。f:id:HCHISAKI:20251116113604j:image

そして楽寿園に行ってみました

こちらは旧小松彰仁親王の別邸があり他にも小さな動物園や郷土資料館などがあります。
f:id:HCHISAKI:20251116113617j:image

ちょうど菊まつりをしていました
f:id:HCHISAKI:20251116113600j:image

その横に十月桜を見つけました
f:id:HCHISAKI:20251116113552j:image

なんと言う事でしょう、お酒の好きな旦那様の為のようなイベントが・・・
f:id:HCHISAKI:20251116113558j:image

クラフトビールのお店がこんなにたくさん旦那様は飲み比べを嬉しそうに桜の下で楽しんでいました🥰秋にお花見です。

f:id:HCHISAKI:20251116113606j:image

私は園内の散策、SLがあったので写真を撮りました
f:id:HCHISAKI:20251116113624j:image

名物機関車で『C58322』です

時間がなくて『楽寿館』には入れませんでしたが次に残しておきます

 

【 楽寿園 】

〈営業時間〉9:00~16:30 〈休 み〉月曜日(祝日の場合は翌日休)

〈入場料〉大人300円・15歳未満無料

〈駐車場〉バスのみ

〈マップコード〉50140360*75

〈電話番号〉055-975-2570

〈住 所〉三島市一番町19-3

 

www.city.mishima.shizuoka.jp

 

とうとうこの旅も終わりに近づいてきました。

新幹線に乗る為に三島駅に向かいます

三島駅でレンタカーを返したら終了です。

三島駅からは基本は『こだま』なのですが一日に何本か『ひかり』が停まります。

それに乗って今回は帰ります。

15:46三島駅出発

17:01名古屋駅到着

お疲れさまでした。

名駅で夕ご飯を食べて帰ります。

次はどこへ行こうかな♪

 

  『piccola felicita』からお知らせ!

『piccola felicita』小さな幸せ お買い上げ頂いた方に満足感を得て頂きたい。 「手に入れて良かった!」 そんな小さな幸せを提供していきたいという思いで名づけました。 お客様の幸せのお手伝いをさせて頂けたら幸いです。 ブレスレットやお財布などファッション小物をメルカリショップで販売していますのでよろしければ見に来てくださいね! ページは下記のアドレスです。 https://jp.mercari.com/shops/profile/j5Mg3p2TwD5foUZ5tiWi5S

jp.mercari.com

 

  あとがき

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。 このブログの施設案内は、旅行前にメモとして記入しているものなので実際とは違うことがあります。詳しくはHPをご確認ください。 あくまで私のアルバムなので文章がおかしい所もあると思いますが、お気になさらずに!